■ 伝送遅れ ユニライン伝送方式は時分割多重伝送方式のため、信号の遅れが生じます。
その伝送遅れの要因は次のものです。 1. リフレッシュサイクルタイム(伝送点数により異なります) 2. 伝送ラインエラーチェックタイム(伝送点数に関係なく一定です) 3. 二重照合機能(リフレッシュサイクルごとに照合します) 4. 入力積分時間(ユニットにより一定です) その結果、入力ユニット→PLCコネクタ間(入力遅れ)、PLCコネクタ→出力ユニット間(出力遅れ)の
信号伝達遅れ時間は次のようになります。
@UNシリーズコントロールユニットに対しては UNシリーズ端末ユニットのみ対応できます。
AH機能なしコントロールユニットに対しては H機能なし端末ユニットのみ対応できます。
BHシリーズコントロールユニットを使えば、 全ての端末ユニットを使用することができます。