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NKE製ユニワイヤは、省配線機器
「ユニライン」 へと名称を変更し、
新たにネットワーク機器とともに、さらに大きく展開しています。 |
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| ユニゲートウェイ編 |
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| ■CC-Link対応ユニゲートウェイ:SDD−CC1 |
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| Q1:CC-Linkマスタに接続できる台数は? |
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| A1:PLCにより異なります。Aシリーズ用のCC-LinkマスタAJ61BT11やA1SJ61BT11の場合で最大16台です。 |
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| Q2:SDD−CC1のI/O点数は? |
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| A2:入力128点、出力128点です。ただし入出力それぞれ16点ずつシステム領域として使用するため実使用可能点数は各112点ずつです。 |
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| Q3:占有点数は? |
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| A3:リモートデバイス局となり、4局占有となります。 |
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| Q4:入出力の割合は固定ですか? |
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| A4:固定です。 |
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| Q5:ユニライン(ユニワイヤ対応)のアドレスは入力が先で出力は後になるのか? |
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| A5:入力は0〜111、出力は128〜239となります。 |
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| Q6:I/O割り付けについて |
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| A6:ユニライン(ユニワイヤ対応)のI/OはCC-Linkの局番に応じた各リモートアドレスエリアのRX,RY,RWrにそれぞれ格納されますが、CPUで扱える汎用の接点やリレー、データレジスタ、内部リレーなどに置き換えます。 |
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| Q7:パラメータの設定について |
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A7:プログラム上にFROM,TO命令で書く方法と三菱電機社製のソフトで設定する方法があります。
*PLCのシリーズによってCC-Linkマスタに種類がある事とマスタやソフトのバージョンによって多少異なる場合がありますので注意が必要です。
例1:MELSEC−Q用CC-LinkマスタのバージョンによってはFROM,TO命令でパラメータ設定は出来ない。
例2:パラメータ設定をGX Developerと、FROM,TO命令の両方で設定してしまうと、 ユニライン(ユニワイヤ対応)が正しく動作しない事がある。 |
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| Q8:立ち上げ段階で、ユニライン(ユニワイヤ対応)側の表示がエラーとなっている |
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AA8:サイジングの未操作(CC1本体のMONIランプ点灯)SDD−CC1でユニライン(ユニワイヤ対応)端末ユニットのIDを記憶させるサイジング操作を行っていない→接続しているユニライン(ユニワイヤ対応)端末ユニットのアドレス番地(ID)が正しい事を確認後、SDD−CC1本体にあるSETボタンを3秒以上押し、SETランプが点灯することを確認(数秒後に消灯)
*上記以外では、ユニライン(ユニワイヤ対応)伝送ラインの断線なども考えられます。また、MONIランプが点滅の場合も短絡や供給電源が低いなどの可能性もあります。詳しくはSDD−CC1の取扱説明書を参照下さい。 |
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| Q9:立ち上げ段階でCC-Link側の表示がエラーとなっている |
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A9a:局番の誤設定(CC1本体のERRランプ点灯)SDD−CC1本体にある局番スイッチの設定が誤っている。
A9b:局番の誤設定(CC1本体のIN,OUTランプ点灯のまま)SDD−CC1本体にある局番スイッチの設定が誤って0になっている。
A9c:ボーレートの設定異常(CC1本体のERRランプ点灯)SDD−CC1本体にあるボーレート設定スイッチがエラーとなる5〜Fに設定されている。
A9d:ボーレートの誤設定(CC1本体のRUN,SD,RDランプ消灯)SDD−CC1本体にあるボーレート設定スイッチがCC-Linkマスタ側とあっていない。
*上記以外にも接続されているCC-Link通信ケーブルの断線などによるエラーも考えられます。詳しくはSDD−CC1取扱説明書を参照下さい。 |
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| ■DeviceNet対応ユニゲートウェイ:SDD−DN1 |
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| Q1:DeviceNetに接続できる台数は? |
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| A1:PLCやDeviceNetマスタにより異なります。オムロン製DeviceNetマスタC200H−DRM21−V1の場合、コンフィグレータ無しで5台、コンフィグレータ有りで16台です。 |
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| Q2:SDD−DN1のI/O点数は? |
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| A2:入力64点、出力64点です。入力は128点、出力128点も可能ですがその場合、基本仕様SDD−DN1の型式の末尾に計256点+伝送距離仕様を含めた記号が必要です。仕様記号の詳細は電子製品総合カタログを参照下さい。 |
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| Q3:入出力の割合は固定か? |
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| A3:64点/64点または128点/128点のいずれか固定です。 |
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| Q4:I/Oサイズを点数で設定する場合、点数はいくらか? |
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| A4:I/Oサイズ10は80点、I/Oサイズ18は144点になります。 |
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| Q5:立ち上げ段階で、ユニライン(ユニワイヤ対応)側の表示がエラーとなっている |
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A5:サイジングの未操作(DN1本体のERRランプ点灯)
SDD−DN1でユニライン(ユニワイヤ対応)端末ユニットのIDを記憶させるサイジング操作を行っていない→接続しているユニライン(ユニワイヤ対応)端末ユニットのアドレス番地(ID)が正しい事を確認後、SDD−DN1本体にあるSETボタンを3秒以上押し、SETランプが点灯することを確認(数秒後に消灯)
*上記以外では、ユニライン(ユニワイヤ対応)伝送ラインの断線なども考えられます。また、ERRランプが点滅の場合も短絡や供給電源が低いなどの可能性もあります。詳しくはSDD−DN1の取扱説明書を参照下さい。 |
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| Q6:立ち上げ段階でDeviceNet側の表示がエラーとなっている |
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A6a:ノードアドレス重複(DN1本体のMSランプ点灯、NSランプ点灯)
スレーブのノードアドレスが他のスレーブと重複。
A6b:速度の誤設定(DN1本体のMSランプが点滅、NSランプ消灯)
速度設定スイッチの誤り。
*上記以外にも接続されているDeviceNet通信ケーブルの断線などによるエラーも考えられます。 詳しくはSDD−DN1の取扱説明書をご覧下さい。 |
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NKE製ユニワイヤは、省配線機器
「ユニライン」 へと名称を変更し、
新たにネットワーク機器とともに、さらに大きく展開しています。 |
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